インタビュー

現場目線で、確かな未来を!

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

もともとヘルパーとして障がい者支援の現場で働いていました。
ヘルパーの仕事は、ニーズも多く、遣り甲斐も十分にあります。
しかし、現場で働くヘルパーの職場環境は過酷で、処遇改善の必要性を強く感じました。
そこで、介護従事者の処遇を改善するために、政治家になることを目指しました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

「現場目線」を第一に心掛けて活動しています。
刑事も記者も現場100回といいます。政治家も同じです。
現場の声を自分の耳で聴き、自分の目で見て感じたことを区政に届けることが政治家の役割であると感じています。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

具体的な地域の声から課題を解決することができた時に遣り甲斐を感じます。

---力を入れている(入れていく)政策は?

子育て世代の応援政策
3児の父親として子育てをしていますので、同世代の代表として子育て世代の応援政策に力を入れています。
障がい者・難病患者の支援政策ヘルパーとしての経験をいかして、
障がい者・難病当事者やその家族の皆様の支援政策に力を入れています。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

刀鍛冶
日本古来の伝統文化に興味があり、
その中でも研ぎ澄まされた地がねの美しさを持つ日本刀を打つ刀鍛冶に憧れていました

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

これまでの政治は、有権者と政治家との距離に乖離がありました。
私は情報を適切に開示して、開かれた議会運営を目指してまいります。
また、若い世代にも今以上に政治へ興味を持っていただきたいので、
政治に対する不信感が払拭できるよう積極的な活動を心掛けてまいりま